メディセオ神奈川ALC

地域一帯をカバーする医療品卸物流センターであり建物全体を免震構造とし、災害緊急時に医療施設への出荷、災害時の対策拠点として対応できる建物となっている。機能性・合理性を追求し、施設内を縦横に流れるハイテクコンベア等のマテハン機器の入荷から梱包、荷揃、出荷までの流れをスムーズに且つフレキシブルに対応できる計画としている。また、人の流れや入荷から出荷・防犯セキュリティーに配慮した動線計画及びゾーニングとし清潔さを保持し、徹底した室温管理が可能な設計としている。

    所在地 [LOCATION]
    神奈川県横浜市
    設計監理 [DESIGNER‘S SUPERVISION]
    現代建築研究所
    敷地面積 [LAND SIZE]
    17,290.24㎡
    工期 [CONSTRUCTION PERIOD]
    2008年3月-2009年4月
    階数 [RANK]
    地上5階
    延床面積 [TOTAL FLOOR AREA]
    25,008.44㎡
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