大和徳洲会病院

本計画は老朽化に伴う施設の改築で、建設に合わせ救急医療を中心に一般急性期病院として、 診療部門、診断部門、手術部門などを拡充させている。建設にあたっては、最新の医療ニーズや 疾病構造の変化に柔軟に対応できる施設づくりを心がけている。  比較的大きなスパン割(12.4×8.2~9.4m)を採用し、また階段・ELV・設備シャフト等建物のコア部分を 中央にまとめ外周部を開放させることで、平面計画の自由度を高めている。外廻りには緑あふれる 公開空地を整備し、病院や街に癒やしをもたらす憩いの場を創出し、地域に愛される病院を目指している。

    所在地 [LOCATION]
    大和市中央4-4-12ほか
    設計監理 [DESIGNER‘S SUPERVISION]
    現代建築研究所
    敷地面積 [LAND SIZE]
    6,402.29㎡
    工期 [CONSTRUCTION PERIOD]
    2016年5月~2018年2月
    階数 [RANK]
    地下1階 地上7階
    延床面積 [TOTAL FLOOR AREA]
    20,201.46㎡
    このページの先頭へ